磐越・仙台旅行(2015年5月29日~6月1日)

C61ばんえつ物語

Date Schedule Lodging
5/29(Fri) 東京 18:52-「Maxとき341号」-21:08 新潟
海老の髭で宴会
東横イン新潟古町 6,696円
30(Sat) 新潟 9:28-「C61ばんえつ物語」-13:33 会津若松(3時間半遅延)
鶴我会津本店で宴会
中町フジグランドホテル 5,200円
31(Sun) 鶴ヶ城観光
会津若松 11:07-12:09 郡山 14:09-14:55 福島 15:05-16:26 仙台
利久西口本店で宴会
アパヴィラホテル仙台駅五橋 7,310円
6/1(Mon) 仙台 9:30-(仙台市営バス840系統)-10:31 ニッカ橋
ニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所(見学)
ニッカ橋 12:31-(仙台市営バス840系統)-12:39 作並温泉元湯
ゆづくしSalon一の坊(日帰り湯)
作並 14:37-15:13 仙台 16:03-「仙台シティラビット6号」-16:44 白石 16:58-(七ヶ宿町営バス・白石七ヶ宿線)-17:07 白石蔵王 17:58-「やまびこ154号」-19:48 東京
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JR Tickets SL Ban-etsu Monogatari memorial ticket
SL Ban-etsu Monogatari memorial ticket

5/29(Fri)

ワールドインベスターズの高円寺オフの常連のメンバーの間で、イベント列車の一つであるSLばんえつ物語に乗ろうという企画は、昨年11月の「SL銀河で行く岩手食い倒れの旅」が終わった頃から燻っていた。
そして、それがいよいよ実現に差しかかろうとしたとき、この列車は今年の春に限っては、機関車検査のためにC57が牽引する本来のSLばんえつ物語は運行されず、2015年4月~6月の「ふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)」に合わせて、C61が牽引する列車が5月の週末のみ運転されることがわかった。
そこで、決まった旅行の日程は5月の最終週、エマージングさんとジャンク債さんは北陸新幹線とえちごトキめき鉄道を経由する大回りの新潟行き(東京-長野-上越妙高-新潟)を企画したのに対し、私は仕事を終えた後で現地合流をさせてもらうことにした。
もっとも、彼らは私が合流する前に、駅前漁港という居酒屋でたっぷりと喉を潤した後だったのか、2次会ではだいぶお疲れのようだった。(笑)

東京駅 東京駅
東京駅

海老の髭 海老の髭
海老の髭 海老の髭
海老の髭

5/30(Sat)

いよいよ今日が今回のイベントの目玉となる「SLばんえつ物語」への乗車日だ。
この列車は、通常、C57が牽引するイベント列車なのだが、今月に限ってはピンチヒッターであるC61が牽引することになっていた。
運行ダイヤは、下り列車が会津若松発15時25分、新潟着は19時01分、上り列車が新潟発9時28分、会津若松着13時33分となっていて、会津の馬刺しが食べたいというエマージングさんの要望で、上り列車に乗ることが決まった。
もっとも、この列車に乗るには新潟で前泊しなくとも、東京から上越新幹線で来れば同日乗り継ぎが可能なのだが、東京7時発の「とき303号」に乗るためには自宅を5時半頃に出ないと間に合わないので、今回のイベントをより楽しむためにも、あえて前泊することにしたのだ。

そして、昼食用の駅弁やお酒、つまみなどを買い込んで列車に乗り込んだ私たちは、さっそく4号車の展望車に移動して祝杯をあげる。
最後尾の7号車は展望グリーン車になっているが、その席を押さえることは残念ながらできなかったらしい。
私たちの席は3号車の普通車だったのだが、座席が多少窮屈なので、広々とした展望車の方が景色を楽しめるし、ゆったりした気分で酒が飲めるのでなかなかいい。
おまけに充電用のコンセントもあったので、それもありがたく使わせてもらうことにした。(笑)

新潟発の列車は途中の津川駅で約15分、山都駅で約10分、比較的長い停車時間があるので、この時間を利用してSLの撮影タイムなどが取れる。
順調にいけば新潟から4時間余りで終着駅の会津若松に着けるはずだったのが、この日は県境の徳沢・豊実間で線路内に雪解け水の影響で土砂が流入した可能性があるということで線路内点検に時間がかかり、津川駅で2時間近く停車したのを始め、豊実駅でも再度の長時間臨時停車と、トータルで3時間半の遅延となった。
幸いに、この列車には売店があったのと、私たちは新潟で買い出しをしてから乗ったので、食事や飲み物が不足して難渋することはなく、遅延した分、汽車旅を堪能できたとも言えるが、会津若松の市内観光はすべてお預けになったのは言うまでもない。

ちなみに、この列車は会津若松で折り返して、新潟行きになるのだが、この日は新津で運転を打ち切り、上越新幹線で同日乗り継ぎで帰京する予定だった人は、SLばんえつ物語に乗らずに、郡山から東北新幹線経由で帰るようにアナウンスがされていた。
もし、私たちが下り列車を選択したなら、会津若松で延々と待った挙句に、夜になってしまって沿線の景色も楽しめなかったので、会津の馬刺しにこだわったエマージングさんに幸運の女神がほほ笑んだのかもしれない。
もちろん、私たちが宿泊した中町フジグランドホテルの近くにあった鶴我会津本店で堪能した馬刺しと日本酒の銘酒の組み合わせは想像を上回る旨さだったのは言うまでもない。
今日のトピックは汽車と馬刺し、これ以上のものは必要なかろう。

C61ばんえつ物語
  • 2015年5月に運転された「SLばんえつ物語」は、通常はC57 180が牽引しているところ、同機が検査入場中のため、高崎車両センター所属のC61 20が牽引した。(2015年5月5日-鉄道ニュース
C61ばんえつ物語 C61ばんえつ物語 C61ばんえつ物語 C61ばんえつ物語 C61ばんえつ物語
新潟駅
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津川駅
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山都駅 会津若松駅

鶴我会津本店
鶴我会津本店 鶴我会津本店
鶴我会津本店 鶴我会津本店
鶴我会津本店 鶴我会津本店
鶴我会津本店 鶴我会津本店

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