關子嶺溫泉(Guanziling Hot Spring)へ

4/24(Sun) 台南 10:36-臺鐵・自強號118-11:15 嘉義 12:00-(嘉義客運)-13:20 關子嶺
關子嶺溫泉(Guanziling Hot Spring)でリラックス
關子嶺 16:35-(嘉義客運)-17:55 嘉義 19:07-(高鐵)-20:30 台北
宿泊先 福泰桔子商旅-林森店 / NT$2,752.2 (9,360JPY) per night
[booking sites for you /agoda.jp Booking.com Hotels.com venere (英語・日本語) ホテリスタ(アップルワールド) JHCホテル (日本語)]
諸費用 臺鐵(TRA) / 台南-嘉義: NT$139=470JPY
嘉義客運 / 嘉義-關子嶺: NT$85=290JPY(悠遊卡利用可)
關子嶺統茂溫泉會館: NT$350=1,190JPY
台灣高鐵(HSR) / 嘉義-台北: NT$1,045=3,550JPY
関連サイト アジア総合リンク 台湾 高雄と台湾南部 嘉義と阿里山 台北
2016年5月1日-台湾の關子嶺溫泉(Guanziling Hot Spring)でリラックス
台湾暮らし〜台湾・旅・レトロ(2016年5月4日)-台湾に住む~26
台湾暮らし〜台湾・旅・レトロ(2016年5月6日)-台湾に住む~27

今日は各自で行動となっているので、それぞれが思い思いの日程で台湾を楽しむことになっている。
日曜日ということで台南在住の許(Hsu)さんが關子嶺溫泉(Guanziling Hot Spring)へ連れていってくれるというので、私を含めて9人で泥温泉を堪能しに行くことになった。
私たちの泊まっているフーシンホテル台南(台南富信大飯店/Fushing Hotel Tainan)は朝食付きなので、起床してレストランに下りていくと、同行のメンバーも数人朝食を取っていたので、ご一緒させてもらった。
ホテルから臺鐵台南站(Taiwan Railways Tainan Station)までは無料送迎(免費接駁車/complimentary shuttle service)があるが、最初の便が10時35分では遅すぎるので、例によってタクシーで向かうことにした。

Taiwan Railways Tainan Station Taiwan Railways Tainan Station
臺鐵台南站(Taiwan Railways Tainan Station)
Chiayi Bus Chiayi Bus
嘉義客運(Chiayi Bus)
Guanziling Toong Mao Spa Resort Guanziling Toong Mao Spa Resort
關子嶺統茂溫泉會館(Guanziling Toong Mao Spa Resort)

關子嶺溫泉(Guanziling Hot Spring)へ行くには、臺鐵(Taiwan Railways)に乗って嘉義(Chiayi)へ行き、そこから嘉義客運(Chiayi Bus)のバスに乗って行くのが一番わかりやすそうだ。
ちなみに、台南も嘉義(Chiayi)も台灣高鐵(Taiwan High Speed Rail)の駅があるので、そちらの方が早そうに思えるが、新幹線と在来線の駅はバス(高鐵快捷公車)に乗らないといけないほど離れていて、台北から来るのでなければ、ほとんど利用価値はない。
事実、台北から台湾新幹線に乗ると、新竹(Hsinchu)から台南(Tainan)までの各駅に到着する前には、それぞれ中心地(downtown)までシャトルバスが出ているというテロップが中国語(乘車指南-車站資訊ー交通資訊/交通服務-高鐵快捷公車)と英語(THSR Shuttle Bus)で流れている。
また、關子嶺(Guanziling)へ行くバスが出るターミナルは、在来線の嘉義駅から徒歩で行けるが、場所がわかりづらいので、左上の写真を保存して現地の人に聞きながら行けばいい。(最新版のバス時刻表は嘉義客運 - 路線時刻票價查詢-車輛路線、時刻、票價を参照のこと)
ちなみに、運賃は片道85元(約300円)、台北で発行されている悠遊卡(Easy Card)も利用できる。

私たちは關子嶺統茂溫泉會館(Guanziling Toong Mao Spa Resort)での入浴と、五福園溫泉美食館(Wufuyuan Restaurant)での昼食を含めて3時間ほど滞在した。
關子嶺統茂溫泉會館では名物の泥パック(泥漿浴)のほか、薬湯やフィッシュスパまで体験できるので、日本の健康ランド並みに楽しむことができるだろう。
なお、内湯は男女別なので日本の銭湯にように裸でもOKだが、外湯は水着着用、台湾のルールで水泳帽着用(水泳帽の代替としてシャワーキャップの支給あり)も必須となっている。
ちなみに、プールは宿泊者専用とのことなので、5月から9月頃に旅行するなら宿泊プランを組むといいかもしれない。
五福園溫泉美食館では許(Hsu)さんがオーダーしてくれた10種類ほどの料理に下鼓を打ち、台湾の温泉ツアーを堪能した。
個人で行くときのネックは中国語が多少なりともできないと不便なことだが、そのあたりは笑顔とジェスチャーで何とか克服できるか。(笑)
日本が大好きな台湾人の許(Hsu)さん曰く、「台南にも遊びに来てください!」とのことなので、機会があれば行ってみるといいだろう。
前述したように台南からなら關子嶺溫泉(Guanziling Hot Spring)も日帰り圏内だ。

五福園溫泉美食館(Wufuyuan Restaurant)
Wufuyuan Restaurant Wufuyuan Restaurant
Wufuyuan Restaurant Wufuyuan Restaurant
Wufuyuan Restaurant Wufuyuan Restaurant
Wufuyuan Restaurant Wufuyuan Restaurant
Wufuyuan Restaurant Wufuyuan Restaurant

關子嶺溫泉(Guanziling Hot Spring)で温泉と美食を堪能した私たちは、再び嘉義客運(Chiayi Bus)のバスに乗って臺鐵(Taiwan Railways)の嘉義站(TRA Chiayi Station)に戻る。
ここで台南方面に戻る許(Hsu)さんたちとはお別れ、私や金子さんを含め、桃園(Taoyuan)や台北へ行く人は、台灣高鐵(Taiwan High Speed Rail)に乗るために台鐵嘉義後站(Taiwan Railaways Chiay Rear Station)のバスターミナルへ向かう。
この後站(Rear Station)というところから高鐵快捷公車(THSR Shuttle Bus)が発着するからだ。
このことも許(Hsu)さんがいなければ全くわからなかったから、彼のおかげで日帰り温泉が堪能できたと言えるだろう。
感謝の一言である。

高鐵嘉義(HSR Chiayi)から台北へ向かう新幹線は、日曜の夕方とあって指定席は取れず、途中の駅まで立ったまま行かなければならなかった。
今夜のフライトで帰国する猛者たちは桃園(Taoyuanで下車、最後まで乗っていたのは私と金子さんだけになった。
彼は台北で今夜泊まって、明日の午後のフライトでマレーシアのコタキナバル(Kota Kinabalu)まで行くそうだ。
私は、明日まで休暇を取ってあるので、今夜は台北で1泊、明日の午後のフライトで帰国する予定になっている。
台北に到着したのは20時30分、ここから宿泊先であるオレンジホテル台北林森(福泰桔子商旅-林森店/Orange Hotel Linsen Taipei)に向かうのだが、あえてタクシーは使わずに、台北捷運(Taipei MRT)を使って中山(Zhongshan)まで行くことにした。
途中で夕食が食べられると思ったからなのだが、結局のところ入ったのは新光三越台北南西店二号館にある丸亀製麺だった。
最初はホテルに荷物を置いてから士林夜市(Shilin Night Market)にでも行こうかと思ったが、さすがに夜の9時半過ぎから行くだけの元気はなかった。


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