2016年11月-廃止目前の三江線に乗る山陰の旅(鳥取)

鳥取砂丘


11/5(Sat)

今日は、松江から鳥取に移動して、浦富海岸島巡りと、鳥取砂丘見物を楽しむことになっている。
朝ゆっくりと移動するなら、松江9時24分発の「特急・スーパーまつかぜ6号」(鳥取着10時58分)で行くのだが、それだと現地での滞在時間が少なくなるので、気合を入れて、1本前の松江8時発の「特急・スーパーまつかぜ4号」(鳥取着9時27分)で行くことにした。
元より私の泊まっている松江シティホテルは、朝食付きでなく、朝からやっているカフェとしては、ホテルの近くだと珈琲館 京店店しかなかったので、駅構内の店を使おうと早起きすることにした。
このホテルに来た2日前は松江駅から宍道湖を見ながら歩いて来たのだが、今日はもちろんそんなことをするつもりはない。
ホテルの前にある大橋北詰バス停から駅までバスに乗って行くのだが、地方都市のバス路線は、学生の通学と高齢者の通院、役所通いのための足なので土日祝日は便数が減る。
実際、今朝の便もほとんどが、土日祝日運休の▼印が付いていて、私の乗る列車に間に合わせるためには、7時25分発の松江駅経由玉造温泉駅行き(一畑バス)か、7時26分の松江駅行き(市営)しかない。
そうなると、駅構内の店で朝食を取っている暇はないので、駅弁を買うことにした。
買ったのは、島根牛みそ玉丼、なかなか美味であった。

松江駅 松江駅
松江駅 松江駅
松江駅 松江駅
松江駅
【松江 8:00-「特急・スーパーまつかぜ4号」-9:27 鳥取】
米子駅・松江駅・出雲市駅で2016年11月5日の始発列車より自動改札機の利用開始

松江から鳥取までは特急で1時間半の距離である。
当たり前のことだが、山陰本線を走る列車から見える景観は海側の方が素晴らしい。
従って、山陰本線のエリアの駅の窓口では、何も言わなくとも指定席を買えば、D席を売ってくれるのが嬉しい。
これが、別のエリアだときちんと指定しないといけないので注意が必要だ。
ところで、鳥取県内の山陰本線沿線は風車が見えるところが多いのだが、どうやら県内で風力発電を推進しているようだ。
こうしたエコエネルギーへの取り組みは大変結構なことだが、これらが功を奏るのはいつのことになるのだろうか。
できるだけ早く広範な地域で実用化できるといいと思う。

鳥取駅前バスターミナル-日本交通バス 岩美・岩井線
鳥取藩のりあいばす乗放題手形(鳥取県内路線バス3日間乗り放題パス)
【鳥取駅前 9:40-10:23 島めぐり遊覧船乗り場前】

鳥取駅に到着して観光案内所で浦富海岸島巡りのことを聞いていると、遊覧船乗り場前に行くバスが9時40分に出るという。
実のところ、今回の山陰旅行は暖かいを通り越して暑いくらいの日が続いていて、着ていた上着やデイバッグなどをコインロッカーに預けようと思っていたのだが、バスがすぐに出るというのでは乗るしかない。
地方都市の公共交通機関は便数が少ないので、1本逃すと予定が大幅に狂いかねないリスクを内在しているからだ。
まあ、6月に行ったオホーツク海ほどではないにしろ、船上は陸上と比べて寒いこともあるから、防寒具は持っていた方がいいとも言えるしね。

浦富海岸島めぐり
浦富海岸島巡り 浦富海岸島巡り 浦富海岸島巡り 浦富海岸島巡り 浦富海岸島巡り
浦富海岸島巡り 浦富海岸島巡り 浦富海岸島巡り 浦富海岸島巡り 浦富海岸島巡り
浦富海岸島巡り 浦富海岸島巡り 浦富海岸島巡り 浦富海岸島巡り 浦富海岸島巡り
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浦富海岸島巡り 浦富海岸島巡り 浦富海岸島巡り 浦富海岸島巡り 浦富海岸島巡り

浦富海岸島めぐり遊覧船の出航は10時40分、極めて順調な流れである。
乗船客はさすがに季節外れなのか、私を入れてもわずか10名足らずだった。
それでも天気は良く、思ったよりも寒くないので非常に助かった。
ここの景観はご覧のとおり、夏の時期なら海水浴が楽しめるらしいので、お子さん連れの人にとっては海も綺麗だし、良いのではないだろうか。
今の時期は、もちろん泳ぐことはできないので、カモメに餌やりをしながら楽しむ私であった。(笑)

遊覧船乗り場前バス 遊覧船乗り場前バス
島めぐり遊覧船乗り場前バス停-日本交通バス 岩美・岩井線
【島めぐり遊覧船乗り場前 11:58-12:17 砂丘東口】

遊覧船の航行時間は約40分、11時半前には帰港したので、鳥取砂丘方面に行くバスが来るまで30分ほど時間があった。
遊覧船乗り場にはレストランもあり、時間を潰すことはできるのだが、鳥取砂丘を見てから食事をしようと思い、ここは軽食で済ますことにした。
12時前に鳥取駅行きのバスがやってきた。
乗客に観光客はほとんどいなくて、地元の人らしき方ばかりが乗っていた。
実際のところ、私が下りた砂丘東口は下車客は私1人だけで、砂丘に向かって歩いている人も全くいなかった。
おそらく、鳥取砂丘観光をしようとする人は駅から直行する鳥取市ループ麒麟獅子を使ったり、車で来る人がほとんどなのだろう。
私のようなローカルバスを使おうとする人は稀有な存在に違いない。

砂の美術館
砂の美術館 砂の美術館 砂の美術館 砂の美術館 砂の美術館
砂の美術館 砂の美術館 砂の美術館 砂の美術館 砂の美術館
砂の美術館 砂の美術館 砂の美術館 砂の美術館 砂の美術館
砂の美術館 砂の美術館 砂の美術館 砂の美術館 砂の美術館
砂の美術館 砂の美術館 砂の美術館 砂の美術館 砂の美術館
砂の美術館 砂の美術館 砂の美術館 砂の美術館 砂の美術館

砂丘東口バス停から鳥取砂丘へ向かって坂を上がると、目の前に見えるのが砂の美術館である。
入場料(600円)を払って中に入ると、第9期「砂で世界旅行・南米編」(2016年4月16日から2017年1月3日まで)がやっていた。
ちょうど、2017年(来年)の最初の旅行を南米にしようと思っていたときもあったので、どんな遺跡があるのか興味深々で見た。
中に入ってみると、行ったことがなくとも知っているところもあり、実際に行ってみると凄いのだろうと想像を掻き立てられるところが多い。
今のところ、南米旅行の再企画のメドは立っていないが、いずれ行こうという闘志が沸き立ってくるような感じがした。
頑張って稼ごう!(笑)

鳥取砂丘
鳥取砂丘 鳥取砂丘 鳥取砂丘 鳥取砂丘 鳥取砂丘
鳥取砂丘 鳥取砂丘 鳥取砂丘 鳥取砂丘 鳥取砂丘

砂の美術館の見学が終わり、昼食を取るところがどこかにないか探してみると、砂丘会館の方にレストランがあるが、そこで食事をしてから再度砂丘に戻るのが億劫になりそうなので、思い切って砂丘観光を先にすることにした。
砂丘に着いてみると、9月のように暑く、上着など着ていられないほどになっていた。
目の前が、というか相当に歩かないといけないのだが、海なので泳ぎたいと思えるほどだった。
せっかくなので、らくだライド体験をしたいと言うと、1回あたり1,300円だという。
ところが、海の見えるところまで乗せてくれるわけではなく、乗り場の周りをうろうろするだけだというので、500円で記念撮影だけしてもらうことにした。
とりあえず、これにて鳥取砂丘の観光は終わりである。
ほかの人のように海まで行かないのかって?
もうお腹すいたし、往復するだけの気力が残っていなかったのだ。

鳥取砂丘バス停 鳥取砂丘バス停
鳥取砂丘(砂丘会館)バス停-鳥取市ループ麒麟獅子・100円バス
【鳥取砂丘 14:13-15:00 鳥取駅前バスターミナル】
鳥取駅前バスターミナル 鳥取駅前バスターミナル
鳥取駅前バスターミナル

結局、昼食は抜くことになってしまった。
鳥取駅に帰着したのは15時、このまま宿泊先の松屋荘和風ホテルへ向かうことにした。
チェックインが16時半からだというので、荷物だけ置きに行くことにして、再び駅に向かって散歩することにした。
夕食を取るところや、飲み屋の物色をしようと思ったからだ。
そして、宿にチェックインして、入浴、しばらく休んでから行ったところは鳥取和牛のスキヤキを食べられるレストランだ。
朝も駅弁、昼は抜いたので、ガッツリ食べようかと思ったからだ。
これにて山陰観光も終わり、いよいよ明日はワールドインベスターズの関西オフだ。

鳥取和牛 炭火焼ジュジュアン 鳥取和牛 炭火焼ジュジュアン
鳥取和牛 炭火焼ジュジュアン 鳥取和牛 炭火焼ジュジュアン
鳥取和牛 炭火焼ジュジュアン 鳥取和牛 炭火焼ジュジュアン
鳥取和牛 炭火焼ジュジュアン 鳥取和牛 炭火焼ジュジュアン
鳥取和牛 炭火焼ジュジュアン

松屋荘和風ホテル 松屋荘和風ホテル
松屋荘和風ホテル

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