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12月31日(月)-平成時代最後の年末にウェブサイトのタイトルを変えてみた

Salar de Uyuni「カルロス・ハッサンのコラムとお気に入り(Carlos Hassan's Column and Favorite)」というのが従来のウェブサイトの正式名称だ。
それを「カルロス・ハッサンの平成旅日記(Carlos Hassan's Travel Photos in Heisei era)」に変えた。

何で従来の名前がこうだったかというと、最初は旅行記だけのページだったのが、スタートして半年余りで時事系のコラムを執筆するようになり、しかも、外部リンク集がウェブサイトの売りの一つだったからだ。

当時は、個人ウェブサイト全盛時代で、相互にリンクを貼ることが、ウェブサイト繋がりの友人を増やすコツでもあった。
それは、2000年代後半に、ブログの時代が到来しても基本的には変わらなかった。

ところが、2010年代になって、iPhoneを主としたスマホ主流の時代になって、今までの個人ウェブのやり方は通用しなくなった。

パソコンでしか開けないウェブサイトはアクセスが減り、私の旅行記も最近ではあまり閲覧者がいないのは歴然としていた。
4年前に、タブレットで見られるように仕様を変更したが、さしてアクセス数は、代わり映えしなかった。

まさに、私のウェブサイトは、恐竜の時代のものになってしまったようだ。
そうかといって、このページを全部リニューアルするには手間がかかり過ぎるし、全面削除するのは勿体なさすぎる。
従って、平成時代が終わるのを契機に、このウェブサイトをアーカイブ化して残そうと思う。

どうやってこのコンテンツを残すかは来年(平成最後の年)の課題になる。
ただ、旅行記自体は、2月の海外旅行まではこのウェブサイトで執筆するが、その後は、ブログの形で旅行記も書いていこうかと考えている。

つまり、旅・グルメ系のブログと、時事・投資系のブログを分離するつもりでいる。
ただ、現在の「カルロス・ハッサンの『今日の一言』」をどちらに特化するかは検討中だが、タイトルは変更する予定だ。
いずれにせよ、こちらのミラーサイトは、グーグル先生からコピーコンテンツ扱いされるというので、更新はストップするつもりだ。

とりあえず、弊サイトに今年1年ご訪問いただいた方には感謝している。
皆様にとって来年も良い年でありますように・・・


12月30日(日)-タイのライオンエアー(Thai Lion Air)も日本のクレジットカードを受け付けず

苦悩する女性インドネシアのライオンエアー(Lion Air)の公式ウェブサイトが、インドネシア国外で発行されたクレジットカードを受け付けないことは、2017年9月18日付のコラム「インドネシアのLCC、ライオンエアーの予約は日本のクレジットカードではできないのか」で書いたとおりだ。

それでは、日本にも就航しているタイ・ライオンエアー(Thai Lion Air)はどうなのかと思ってやってみたが、やはり、タイ国外で発行でされたクレジットカードは受け付けないようだ。

インドネシアのときと違って、すでに対応策も含めたコラムが日本語でも発信されているので、特段慌てることはなかったが、ウェブサイトは日本語対応しているのに、最終の決済がダメでは公式サイトは当分の間、使うことはできないだろう。

今回、私が予約で使ったのは、バジェットエアー(BudgetAir)というチケット予約サイト、こちらも日本語対応しているので、何の問題もなく予約が完了した。

ただ、これにはもっと安くする方法があり、スカイスキャナー(Sky Scanner)の検索結果から辿った方が割安価格で予約できる。
バジェットエアーのウェブサイトから直に予約するのと、スカイスキャナーを通した予約が倍も値段が違ったことに私自身も驚いているのだ。

ちなみに、このエアーラインは、来年2月に予定しているタイ・香港旅行の国内線区間(バンコク・ドンムアン-クラビ)で使うのだが、タイ国内の観光地へはバンコク在住のまことさんと一緒に行くことになっている。
今のところ、次のタイ・香港旅行が、おそらく私にとって平成時代最後の海外旅行になるので、存分に楽しみたいと思っている。


12月27日(木)-クリスタルキングHappy70! クリスマスディナーショー

去る12月24日、ザ・プリンスパークタワー東京で開催されたクリスタルキングのディナーショーに参加した。
今回のイベントは、フジヤマツーリストの野澤さんご夫妻に音頭を取っていただいたので、ムッシュ吉﨑さんの友人であるかしこい大家の不動産投資の管理人、タンク将軍こと鈴木正浩さんを始め、久しぶりに会うタンク満タンの会の方も何人か同席されていた。

さて、午後6時半から1時間余り美味しい中華料理のディナーを堪能した後は、ムッシュ吉﨑さんのショーの開始だ。
平成時代最後のクリスマスに古稀(70歳)になったというムッシュは、とても70歳とは思えないパワフルな歌声で観客を魅了していた。
往年の大ヒット曲、大都会や愛をとりもどせ!!(北斗の拳のオープニングテーマ)も健在だった。

今回は動画を撮るのを忘れてしまったので、どんな感じか気になる方は、2017年4月22日付の「クリスタルキング・ディナーショー(Crystal King Dinner Show) IN 横浜」をご覧あれ!
今回も皆ノリノリでムッシュのステージを盛り上げたのは言うまでもない。
ディナーショーの後も二次会で盛り上がり、帰宅したときには終電近くなっていた。

ちなみに、平成時代最後のムッシュ・オン・ステージは、2019年4月15日(月曜日)のメルパルク横浜のディナーショーだ。
懐かしのオールディーズの大好きな方は是非とも・・・お問い合わせは株式会社クリスタルキングカンパニー(Crystal King Company)まで

クリスタルキングHappy70! クリスマスディナーショー クリスタルキングHappy70! クリスマスディナーショー
クリスタルキングHappy70! クリスマスディナーショー クリスタルキングHappy70! クリスマスディナーショー
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12月25日(火)-ベアETFの季節到来、日本も本格的な下落相場に突入か

耳を塞ぐ女性ショートポジションを取っていない多くの個人投資家にとって、今年はとんだクリスマスになったというのか本音ではないだろうか。

12月の第3週の下落相場の流れを引きずる形で、今日の日経平均株価は、先週末に比べて1010.45円下落して、1年3か月ぶりに節目の2万円を割った。(2018年12月25日 日経新聞-東証大引け 1010円安で2万円割れ、下落率今年最大 米株安と円高で

2018年12月4日の日経新聞で「米金利で11年半ぶりに『長短逆転』 景気後退の影」という記事が配信されて以来、市場には不穏な空気が立ち込めたままで、このままいくと2019年上期まで下落相場を引きずるのではないかという見方も出てきた。

今日の暴落で、去る10月2日に付けた24,448.07円の最高値(2018年10月2日 日経新聞-日経平均、連日の27年ぶり高値更新 時価総額上位の顔ぶれ日本企業の変化映す)から弱気相場入りとされる20%超えの下げを演じることになったからだ。

一般の個人投資家にとって、こうなった場合の対応策は、キャッシュポジションのまま嵐が通り過ぎるまで待つのも一つの手だ。
こういったとき、iDeCo(個人型確定拠出年金)の加入者は、ドルコスト平均法のメリットを生かして強気に攻め続けてもいいだろうが、掛金の積立を中断(運用のみ継続)したり、下落相場が長期化すると思った場合は、元本確保型商品(定期預金など)にスイッチングするといった方法を取るのも悪くない。

もし、今後予想される下げ相場で勝負したいなら、ベア(インバース型)のETF(米国株口座をお持ちの方は、Inverse Equity ETFsからも検索可)を買ってみるといいだろう。
初級者が最もわかりやすいのは、日経平均株価の下落に対して上昇する日経平均ベア上場投信(1580)(10株単位で投資可)だ。
精神衛生上、少しでもプラスの数字を見ていると心が和らぐので、試してみてはいかがだろうか。

ところで、私がいつもお世話になっているリーマンインテリジェンスの株式投資勉強会(2019年1月26日に大阪で開催予定)のテーマは「大底まで生き残る下落相場の対抗策」(非会員でも参加可能)だ。
株式投資セミナーで、下げ相場対策などというテーマでやることなど、私は寡聞にして存じ上げない。

それだけ今回の下落相場は危ないという見方を彼らはしているのだろう。
来年は、経団連が賃上げの数値目標を削除すると言っているし(2018年12月21日 産経新聞-経団連、「官製春闘」脱却へ 賃上げ数値目標削除の方針)、このままの状態が続く中で、消費増税が予定通り行われるならば、2019年は日本市場にとって阿鼻叫喚の年になるかもしれないからだ。


12月23日(祝)-9年ぶりにやって来た日暮里のザクロ(Zakuro)

去る7月27日に五反田のジンギスカン霧島に集まった旅友メンバーで、今度は日暮里のザクロ(Zakuro)で忘年会をやろうということになった。(2018年7月28日-ジンギスカン食べながら投資ネタ、iDeCo(個人型確定拠出年金)やるなら米国株型一択か

私は、ここには過去2回ばかり行っただけなのだが、店主のアリさんのキャラが強烈過ぎて、非常に思い出深い店なのだ。(2010年1月17日-日暮里のザクロ(Zakuro)で新年会 2006年12月3日-異次元の世界で忘年会

そして、当日、忘年会の開催が12月21日の金曜日と、シーズン真っ只中だけあって、店内は満席、幹事の熊さん曰く、予約も8時からしか取れなかったらしい。

えええ、8時からでは、飯抜きでベリーダンスショー見るのかと思ったら、そんなことはなかった。
元々、そのあたりはいい加減(!?)だから、食事は毎度お馴染みの「食べきれないコース」(2,000円)が出てきた。

以前は、近所の酒屋でビールを調達してくる東南アジアのホーカーズみたいな感じだったのだが、今回はそういう気配がなかった。
数々の暴言(!?)と共に、お客をウエイターとして使ったり、隣のテーブルで余った料理が分けられてくることもなかった。
全体的にアリさんが昔に比べておとなしくなったと思ったのは気のせいか?

前回来てから9年近くも経つと、絨毯のプレゼント大会があったり、ラクダのオブジェがあったり、いろいろ趣向を凝らして楽しいお店なのは相変わらずだった。
そして、絨毯をもらったのは私たちのグループのけいこりん、何気に勝負運あるんだな。

ところで、今回の飲み会で店主を超える強烈さを誇ったのは、私たちの一員であるhuggyさん、隣のテーブルのカップルはどう思っていたんだろうな。(笑)

ザクロレストラン ザクロレストラン
ザクロレストラン ザクロレストラン

12月17日(月)-2019年はコモドドラゴン見学ツアーが大ブレークするのか

あなたは、インドネシアの離島に生息するコモドドラゴン(Komodo Dragon)を見たことがあるだろうか。

コモドドラゴン(Komodo Dragon)は、インドネシアにあるフローレス島(Flores Island)のラブアンバジョー(Labuan Bajo)からボートで2時間ほど行ったところにあるコモド国立公園(Komodo National Park)内の島々であるリンチャ島(Rinca Island)や、コモド島(Komodo Island)などに生息する大トカゲである。

その姿かたちが珍しいので、多くの観光客がコモドドラゴン(Komodo Dragon)を見るために、1日ツアーを組んで、コモド国立公園(Komodo National Park)を訪れている。

代表的な1日ツアーは、私が2016年9月のインドネシア・タイ旅行で参加した「リンチャ島(Rinca Island)、パダール島(Padar Island)、ケロール島(Kelor Island)を周遊するツアー」と、2017年9月のインドネシア旅行で参加した「パダール島(Padar Island)、コモド島(Komodo Island)、ピンクビーチ(Pink Beach)を周遊するツアー」の二つだろうか。(2016年9月29日-リンチャ島(Rinca Island)コモドドラゴン(Komodo Dragon)見学ツアー

いずれも、コモドドラゴン(Komodo Dragon)の見学と、スノーケリングなどのウォーター・アクティビティがセットになったもので、面白さに関しては、どちらも甲乙つけ難いものだ。

さて、これらのツアーに参加するためには、ラブアンバジョー(Labuan Bajo)まで飛んで、現地の旅行会社で日帰りツアーを申し込むか、バリ(Bali)発着のパッケージツアーに参加するといった方法が取られてきた。
ただ、つい2年ほど前までは、ラブアンバジョー(Labuan Bajo)に入るには、バリ・デンパサール(Denpasar)からしか飛べなかったので、アクセスしづらいところだった。

ところが、2016年10月21日にジャカルタから直行便が飛ぶようになって、風向きが変わってきたようだ。(2016年10月24日 インドネシア共和国観光省-ガルダがジャカルタ・ラブアンバジョのコモド空港間の直行便を就航

最近になって、今年の9月に行ったアジア4か国(タイ・ブータン・マレーシア・インドネシア)旅行記を執筆しようと、HISインドネシアの国内パッケージツアーのページを見ると、驚くことに、コモドドラゴン見学のツアーが目白押しなのだ
しかも、現地での日帰りツアーもあるので、一人旅の人でも対応してもらえるわけだ。

もっとも、自分でLCC(Low Cost Carrier=格安航空)や宿などを手配するのに比べれば、値段が割高になるのはやむを得ないだろうが、万が一のときに日本語でサポートが受けられる安心感は大きい。

それに、HISインドネシアではライオンエアー(Lion Air)、シティリンク(Citylink)、スリウィジャヤ航空(Sriwijaya Air)などのLCCのチケットも手配可能なので、合わせて頼んでみるといいと思う。(参考:2017年9月18日-インドネシアのLCC、ライオンエアーの予約は日本のクレジットカードではできないのか

HISインドネシアが、フローレス島(Flores Island)のツアーに力を入れ始めたのがどういうきっかけなのかはわからないが、照準は2019年のゴールデンウイーク10連休(4月27日から5月6日)にあると言えるだろう。
長期で休める人が増えるので、現地の日系旅行会社にとっては、例年なら行ってもらえないところに行ってもらえるビッグチャンスだからだ。

来年のゴールデンウイークは日本を脱出するフライトの予約が大変だろうが、すでにバリ(Bali)行きを決めている人は、少し足を伸ばして、フローレス島(Flores Island)に行ってみるといいだろう。
海やビーチの綺麗さではバリ(Bali)の比ではないことは確かだからだ。

コモド島(Komodo Island)
Komodo Island Komodo Island
Komodo Island Komodo Island
Komodo Island Komodo Island

12月8日(土)-寝かし時間ゼロの手打ちうどん作り講座

今日の午前中は、職場の労組が主催した「寝かし時間ゼロの手打ちうどん作り講座」に行ってきた。
たまにはオヤジが料理してもいいだろ!みたいなノリのイベントだったのか、講師の方は女性だったが、参加者の大半は男性だった。

年末と言えば、年越し蕎麦なので、うどんでなく蕎麦が良かったような気もするが、わずか3時間で準備と調理と片付けをするには、蕎麦を打ってると、時間が足らないということだった。

そこで、手打ちうどんを自分たちで作って食べてみようというのが今日の趣旨だ。

レシピは、講師の方が作ってくれたものをPDFファイルに入れたのだが、このコラムでも書いてみたいと思う。

まずは用意する材料から

その他に必要なものとして、

材料が準備できたら、さっそく作ってみよう。

  1. 塩10グラムと水90グラムをしっかり混ぜて塩水を作る。
  2. 薄力粉と強力粉、作った塩水をジプロツク(ビニール袋)に入れて、全体にまんべんなくしっかりと混ぜ合わせる。
  3. これらを袋に入れたまま、上からしっかり体重をかけて踏み、生地のネッチョリとした感じがなくなるまで、生地を鍛える

この時に、袋の空気を抜いておくことと、あまり思い切り踏むと袋が破けるので注意!
ここで、しっかりと踏んでいないと、後の工程で、麺同士がくっついてしまうのだ。

  1. 打ち粉を振るった台の上に生地を出し、麺棒で伸ばしていく。
    ここでは、3~5ミリ程度の厚みになるまで伸ばす。
    あまり厚いと茹でるのに時間がかかるからだ。
  2. 均等の厚みに伸ばしたら、生地の上に打ら粉を振りかけ、三つ折に畳んで、3~4ミリ幅に切っていく。
    このあたりで、寸胴鍋(大きな鍋)にたっぷりのお湯を沸かし始めよう。
  3. 切った麺をほぐしてまっすぐに揃える。
  4. お湯が沸いたら、麺を投入、噴きこぼれそうになったら、その都度差し水を入れて調整する。
  5. 茹で時間は、10分程度、ここで、一度味見をして、芯がなければ大丈夫だ。
  6. 麺が茹で上がったたら、流水でぬめりがなくなるまでしっかりともみ洗い、最後に氷水で冷やす。
    ぬめりを取らないとちゃんとコシが出ないのだ。

ちなみに、かき揚げの天ぷらは講師の方が別途作ってくれたもので、一人でやるときは総菜屋で仕入れたものでもいいだろう。
できれば、めんつゆも自分で一から作るといいかもしれないが、今日は市販のものを使った。
初めてこういうことをやったけど、大勢でワイワイしながらやったから余計に楽しかった。
たまには、こういうのもいいね。

寝かし時間ゼロの手打ちうどん作り講座 寝かし時間ゼロの手打ちうどん作り講座
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12月3日(月)-海外旅行で壊れたキャリーバッグ、海外旅行傷害保険で修理依頼の顛末

私にとって、ここ最近のマレーシア旅行は鬼門なのかもしれない。

前回(2017年3月)のときは、到着初日にキャリーバッグが壊れて、帰国後に海外旅行傷害保険を請求したことを書いた。(2017年5月16日-海外渡航先で壊れたキャリーバッグの海外旅行傷害保険請求の顛末

そして、今年の9月に行ったアジア4か国(タイ・ブータン・マレーシア・インドネシア)のときは、バンコクのスワンナプーム国際空港(Bangkok Suvarnabhumi International Airport)でチェックインしようとしたときに、キャリーバッグが破損していることがわかった。

帰国便のチェックインをするときに地上係員から指摘されたので、航空会社の責任ではないという書類(免責書類)にサインするように言われて、テーピングを施したバッグに、割物注意(flagile=フラジャイル)のシールを貼って積んでもらった。
どこで壊れたのか、前日にブータン(Bhutan)のパロ(Paro)から戻ってきたときは、何ともなかったはずので、空港の荷物預かり所(left luggage counters)で壊された可能性が最も高かったが、証拠がないので、抗議しようもなかった。

そして、無事に荷物は羽田空港に到着、そこで私は、海外旅行傷害保険請求用の書類を作成してもらった。
これは、航空会社のスタッフが慣れているのか、何の問題もなく発行された。
これが、チェックインのときに何の問題もない場合は、原則として、航空会社の責任になるのだが、今回の場合は、彼らの責任ではないので、海外旅行傷害保険を請求するのだ。

この書類は、海外旅行中に携行品が損傷したという公的な証明なので、保険金の請求には何の支障もない。
さて、海外旅行中に携行品の損傷があった場合は、保険で修理をしてもらうことができることをご存じだろうか。
しかも、修理不能となった場合は、廃棄も先方がしてくれるので、そういった面の費用もかからない。

仮に、自分で修理を依頼した場合は、その費用の全額が補填されるわけではなく、保険金相当額が上限になるので、保険で修理が依頼できる場合は、そちらを選んだ方がいい。
この保険金相当額は、時価額といって、購入金額より使用年数分を減価償却として差し引いた金額となるからだ。
償却の目安としては、1年あたり10%の償却率で計算され、最大で50%の償却率(購入時価格の半額)となるのが一般的だ。

ここで、購入したときの領収書がないときはどうするのかという疑問があるだろう。
そうした場合は、自己申告になるのだが、ここで補償金額を吊り上げるためのデタラメを書いたりすると、保険金詐欺と疑われるのでやめておいた方がいい。

結局、私の場合は、保険請求から1か月以上の時間を経て、修理不能という連絡があり、保険金が振り込まれた。
ところで、新しいバッグをどうするかだが、今度は日本で買うことになるから、MOIERG(モアエルグ)のキャリーバッグでも買ってみるかな~

Haneda International Airport Haneda International Airport
羽田空港

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