| 4/30(Fri) |
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| 宿泊先 | Sudu Araliya (ツアー料金に含む) | ||
| [booking sites for you / agoda.jp (英語・日本語)] | |||
| 関連サイト | アジア総合リンク スリランカ |
私が日本のガイドブックに掲載されていないワスガムワ国立公園(Wasgamuwa National Park)を知ったのは、スリランカ関連のウェブサイトを調べていたときだった。
今回の旅行の訪問地としてキャンディ(Kandy)とシーギリヤ(Sigiriya)を外すことはできないのと、スリランカの滞在日数が正味5日間であること、それに、いつものことでビーチで1日くらいゆっくりと、という願望をかなえるためにはこれらの都市の延長線上にあるサファリを探す必要があった。
そしてたどり着いたところが、現地在住のゆみさんの旅行ブログ「スリランカの軽井沢、キャンディで遊ぼう」だった。
「ワスガムワ国立公園はキャンディからスパイス生産のメッカ、マータレー(Matale)方面へ車で3時間ほど、キャンディ滞在型ツアーの方も満喫できる」ということが決め手になり、ツアーに組み込むことにした。
実際のところは、ブルーロータスの安東さんから、ワスガムワ国立公園に行きたいならキャンディから日帰りするよりもポロンナルワ(Polonnaruwa)に泊まった方が、トリンコマリー(Trincomalee)に行くには都合がいいというアドバイスもあって、今回の旅程が決定した。
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| ティランカ・ホテル(Thilanka Hotel)と外の景色 | |
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| キャンディのビュー・ポイントから見る仏歯寺(Temple of Tooth)とホワイト・ブッダ(White Buddha Statue) | |
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| マータレー(Matale)での休憩 | |
ホテルで朝食を取った私たちはキャンディのビュー・ポイントへ行った後、スパイス生産のメッカ、マータレー(Matale)へと向かった。
当初、ここには立ち寄ることになっていなかったのだが、ワスガムワ国立公園へ行く途中にあるところだし、少しの時間だけならとスパイスガーデンに行ってみることにした。
行ったところはラックグローブ・スパイス・ガーデン(Luckgrove spice garden)、私たちのほかにも日本人の夫婦がいて一緒にガイドの説明を受ける。
説明が終わったところでさっそく土産物屋でいろいろ勧められたので、マッサージオイルの小瓶を買って家族への土産とした。
| ワスガムワ国立公園(Wasgamuwa National Park) ジープサファリ(スライドショー) |
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そして、いよいよワスガムワ国立公園へと向かうのだが、シャンタ(Shantha)さんが「そこは遠いのでミネリヤ自然保護区(Minneriya Giritale
Sanctuary)にしないか」と提案してきた。
彼曰く、そこも日本語のガイドブックには載っていないものの、今日泊まるポロンナルワ(Polonnaruwa)に近いとのことだった。
私は一瞬、どうしようかなと思ったのだが、最終的にはワスガムワ国立公園に行ってもらうことにした。
理由は単に「穴場」「意外と観光客に知られていない」というゆみさんの旅行記にあったキーワードに反応したに過ぎない。
結果的にはシャンタ(Shantha)さんの言うとおりにしていた方が体は楽だったし、象もたくさんいたのだろうが、観光客がほとんどいなかったおかげで、サファリを独り占めして観光している気分を味わえたのはよかったと思う。
ただ、旅行期間が短い場合は、ポロンナルワに泊まってミネリヤ自然保護区に日帰りで行くのが正解だったようだ。
キャンディといい、ポロンナルワといい、ホテルには睡眠だけを取るために行ったようなもので、ちょっともったいないと思った。